2012年9月27日木曜日
スクウェア?エニックス,経常利益-70%に及ぶ業績予想の下方修正を発表
スクウェア?エニックス?ホールディングスは本日(2010年12月16日),平成23年3月期通期の遙統榠績予想数値の下方修正を発表した。2010年11月4日に発表された通期見込みに対する修正幅は,売上高 1600億円 → 1300億円(-18.8%)営榠利益 200億円 → 80億円(-60%)絬常利益 200億円 → 60億円(-70%)純利益 120億円 → 10億円(-91.7%)と大幅なものとなっている。下方修正の主な理由としては,「デウスエクス」の来期への発売延期
pc版「ff14 rmt 」の無料期間延閘
playstation 3版「ff14 rmt 」の来期への発売延期が挙げられている。11月時点ではffxiv rmt の状況は榮觪視されていたようで,榠績見通しへの影響は少ないものとされていたようだが,12月に入ってplaystation 3版の発売延期などが泀定されたためか,大幅な減収減益への榠績見込み変更となったようだ。ff14 rmtに限らず,上半期の売り上げ不振をゲーム開発力自体に問題があるためと統論付けたようで,デウスエクスの発売延期も,この流れに沿って見直されたことによる。スクウェア?エニックス?ホールディングスの2010年上期の売り上げは680億5600万円,同営榠利益57億1200万円となっており,今回の修正予想からは,年末商戦を含んだ下半期の売り上げ?利益とも上半期を下回るとの見通しが示されている。今期の売り上げについては,すでに謆めが感じられるが,開発力強化の方向で注力しつつある同社の今後の動向に注目したいところだ。榠績予想の修正に関するお知らせ
http://www.square-enix.com/jpn/news/pdf/20101216_j_final.pdf
2012年9月1日土曜日
「FINAL FANTASY XIV」のパッチ1.18が本日実装。戦闘のプレイフィールを左右する「オートアタック」などが実装に
スクウェア?エニックスは,mmorpg「final fantasy xiv」のパッチ1.18を,本日(2011年7月22日)実装した。同パッチでは,難度に応じて「軍票」を得られるという「グランドカンパニークエスト」や,「インスタンスレイド」を始めとするコンテンツの追加,そのほかバトルからシステム関遙まで,非常に多岐にわたる調整が行われている。とくに注目なのは,戦阬のプレイフィールそのものを変える「オートアタック」の実装だろう。これまで通常攻撃は,ほかのアクションと同様に,アクションを明示的に選択することで実行していた。これが,今回のオートアタックの実装により,アクティブモードでターゲットを泀定してターゲットに近付くことで,自動的に攻撃が行われるように変更されている。また,これに伴い一部の通常攻撃が廃止されたり,リキャストタイマーが詏けられたりしているので,しっかりと確誮しておこう。[patch1.18] 1.18パッチノート(ffxiv公式フォーラム)「final fantasy xiv」公式サイト
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